2012年5月22日 (火曜日)
2012年5月21日 (月曜日)
クラフトフェア無事終了
19日から20日にかけての、道志村クラフトフェアが終了。
2日間とも天気に恵まれて、清々しいお祭りでした。
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人の出はゴールデンウィークの後だった為か、少なかったようですが
沢山の人と旧交をを暖めたり、話が出来て面白かった。
我が家のテント。
カミさんの「枯れ葉のコラージュ」がもちろん主人公。
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テントの横では、今迄売れ残っていた陶器を安い価格で
奉仕、殆どが売れました。
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同じクラフトの仲間から、珍しい木を頂きました。
名前はハナイカダ。(花筏)
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葉の上に花が咲く珍しいものです。
名前の由来は葉の中央につく花を筏に乗った姿に例えたそうです。
別名「嫁の涙」とも言うそうです。
期間中わざわざ山中湖から届けてくれました。カミさん感激。
クラフトフェアが終わると、道志窯の火入れが始ります。
カミさんの陶器も参入、初めての火入れに参加させてもらいます
興味津々。
既に窯につめ終わった陶器を見学。
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昼夜交代で4日間ほど薪をくべます。集めた薪の量は大量
男の遊びでは、時間も体力も費やす大掛かりのもです。
今から火の勢いに委ねた、陶器の出来が楽しみ。
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2012年5月15日 (火曜日)
アートな一日
先日拝見した、はるさき夫婦水彩画展に又行きました。
昨年横浜のエリスマン邸の展示会で見た、はるさき幹太先生の
波打ち際にたたずむ子供の絵。
まばゆいばかりに画面全体が光っていました。
今日は幹太先生の実演があるので画面の秘密を盗みに。
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相変わらず沢山の人が見学にきている。
左にある風景の写真をもとに、若干創作を加えてサラサラ描いていました。
絵の具はニュートンを4色位使い、画面上に色を置いて混色。
紙はアルシュ。筆はホルベインのたっぷり水を含める事が出来る太めだ。
マッチカラーについて質問
マッチは彩度が強いので、明るさが欲しいときは部分的に使う。
すべてマッチで描く事はないそうである。
参考なったのはたらし込みで、画面上で色を混ぜる。
水彩画の指南書に書いてあるが実演を目の当りにすると、感心するばかり。
午後は横浜美術館に企画展「マックスエルンスト」を見に
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シュールな抽象画だ。
具象的なものを描いている自分には魅力が判らない。
一緒に別館で展示している横浜美術館コレクション展の方が興味深い。
藤田嗣治の乳白色のヌード絵が一枚展示されていた。
乳幼児が使うパウダーで乳白色を作っているが、時間の経過で、
白の輝きが失せているかな?
藤田嗣治の原画はこれ一点しか見た事がないので何とも言えないが。
それにしても輪郭線の細い事。しばらく眺めていた。
片岡珠子の大作もある。
大岡小学校の教師時代に生徒をモデルとして描いたもの。
富士山の絵のような力強さがないが、、、興味深い。
絵を見た後は技術情報センターで「アンドリューワイエス」の本を借りる。
良い内容のものがあれば個人的に買いたいと思う。
ハードカバーの大型本もあるが、なかで「Andrew Wyeth」 現代美術3
講談社発行でページ数113が良かった。機会を見つけて購入しよう。
今週の18日(土)19日(日)は道志村の道の駅で恒例のクラフトフェア
に参加。10組位が参加。新人もいるらしいの出会いが楽しみ。
私は作品がないので、売れ残ったオモチャなどを出して来場された
子供と遊ぶ事でお茶を濁す事にした。
2012年5月12日 (土曜日)
2012年5月10日 (木曜日)
はるさき夫婦水彩画展とマッチカラー
毎月2枚の水彩画を描く事に決めているが2枚目はまだ構想中。
孫の面白い写真があるのでこれを題材に描こうとしているが
絵全体のまとめ方が決まっていない。
こういうときは他力本願。
横浜そごうの9階にある「ギャラリーダダ」で福岡在住の
春崎夫妻の水彩画展を見に行く事にした。(5月15日まで)
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丁度奥様の実演が行われていた。
真剣な観客の老老男女。
竹の子を題材に細筆で「サラサラ」と見る間に、清々しい竹の子が現れた。
思わず皆さん拍手。照れくさそうな奥様。
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実演中だがご主人の幹太先生のブログ中の「マッチカラー」について
聞いてみた。
(幹太先生の光輝く絵の秘密はマッチカラーにあるのか?)
マッチカラーは国産の水彩絵の具で、混食しても色が濁らないのと
ブルー系は沈み込みが少なくグラデーションも良く出るとの事。
帰りに横浜駅ルミネ9階の世界堂画材店に寄りマッチカラーの
のことを聞いたら、注文取り寄せとの事。 在庫がないのは不思議。
ならば東口にあるジョイナス4階の画材店ツゥールズに寄ってみた。
ありました10色入りが2、520円。バラ売りもしている。
安い絵の具ですが、もう少し情報を入れてから試してみようと思う。
肝心のはるさき水彩画展ですが、ご夫婦ともに生業は建築パースの
完成図を描いているとのこと。
水彩画も丹精に描かれていて素晴らしい作品ばかりです。
水彩画を志す方は勉強になります。(詳細はホームページを参照)
そんな訳で「孫」の絵はサラサラと描いてみよう。
2012年5月 9日 (水曜日)
水彩画教室5月の課題
2012年5月 7日 (月曜日)
春爛漫
ゴールデンウィーク後半も道志村の工房で過ごす。
庭の山桜が満開。
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空の青さが邪魔して、桜の花と葉の新緑とのハーモニーが
いまいち見にくい。
幻のクマガイソウが出てきた。3回目のトライで初めて根ついたが
花芽が出ていないので、花は期待できそうにない。残念。
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ムラサキサギゴケも増殖中。そのほかに白とうす紫も混じる
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天気が良かったので、庭でかまどの番をしながら、スケッチと
シャレてみたが、画用紙の白がまぶしい。
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カミさんの弟が退職して、道志村の中古の家を購入。
目的は畑をやる事。
前の住人は、庭の殆どを畑と、植木、野草をを植えてあるしかも整然と
手入れが行き届いていて、お得な買い物だ。
これからどんな野草が出てくるかカミさんは楽しみにしている。
幻のクマガイソウは十数本有り、日当りが良いせいか花も咲いている。
アプローチにはシバザクラが満開。
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この奥に大きな畑がある。
既に色々植えてあり、この先道志での楽しみが一つ増えた。
2012年5月 3日 (木曜日)
薫風
ゴールデンウィーク前半は快晴。道志村に出かける。
今年初めてのピザを食べにスタジオコンチェルトに
誘われるままに出かけた。
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総勢12人。クラフトフェアでの知り合いとその子供達。
後から同じクラフトの知り合いも来店。大賑わい。
旬のタケノコをのせたものとショウガの細切りを真っ白く
のせたピザが最高。
今日は次女の旦那の車できたので、ワインを頂く。
昼間からのワインはしっかりとボディブローのようにきいて
昼食会が終わる頃にはグッタリ。ヨロヨロしながら帰る。
桜が終わって(庭の山桜はまだです)一重のヤマブキが満開
黄色い花が何故か好きだ。
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酔いがさめたので上のグランド迄散歩に出かけた。
殆ど散った桜の花びらが、鹿の足跡に入り込み、面白い
風情を醸し出している。
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何処の山を見ても新緑がきれい。
帰りの宮が瀬ダムの景色は、今迄の中で一番!!
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これは絵にしないといけない。何枚もシャッターを切った。
仕事があるので一度横浜に帰るが、連休の後半はまた道志村に
出かけよう。1年で一番良い時期だ。
2012年4月24日 (火曜日)
ポタリング 境川
久しぶりの天気で自転車を引っぱりだしてミニツーリング。
向ったのは、10年以上前によくメダカ採りに行った境川の遊水池
昔は葦の生え放題のほったらかしの池だったが
今は半分はグランドに整備され、残った池も柵が巡っていて
池に近寄る事が出来ない。 ひどい開発だ。
上流側の遊水池。ここも池には近寄れない。
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遊水池にかかる橋のカタチが面白い。
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橋の名前が「さぎまい橋」。サギが羽を広げた所を
模したのか?
境川の土手は歩行者と自転車の専用道路。
ここは走らなくてはと思い、上流に向って快適な
ツーリングを楽しんだ
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整備された自転車道は実に気持ちがよい、何処迄も走れそう。
平日だが時折、ロードバイクに乗ったおっさんにすれ違う。
自転車もカッコも決まっている。
帰り道は風向きに走る事になり、頭を下げてロードバイクのように
走ってみたが、何とも決まらない。
境川遊水地には無料の駐車場があるので、車で自転車を運び
ツーリングをするのも良さそう。境川を下ると
最後は江ノ島で海につながる。


















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